エコデジモードと従来のデジカメとの比較

エコデジモードとは株式会社パレットプラザより発売の使い切りのデジカメの事です。
写真ショップ「55ステーション」で有名ですね。
密かにブームになりつつある低価格使い捨てのデジカメに一石を投じられるか!

2008年4月に発売された日本ポラロイドのi535bbが大人気で低価格デジタルカメラが浸透しつつあります。
それに追随する形での発売に期待が込められています。
いまやデジカメはパナソニック、キャノン、カシオ、ソニー(sony)、オリンパス、ニコン等から高性能のものが人気で、価格.com等の価格ランキング比較を見るとかなり激安で売られていますね。

エコデジモードは廃棄された携帯電話の部品を再利用して作られます。
商品は一人一台しか購入できず、不要になった携帯電話はリサイクル回収でお願いするような記述があります。
気になる画素数は約300万画素ですので高画質ではありません。

現像はプラザクリエイトの店舗に持ち込み1枚37円で現像(プリント)出来るそうです。
その際、画像を焼いたcdがもらえるそうです(無料)。
フラッシュも付いていて、取り直し機能も搭載しています。

エコデジモードの種類としてウオータープルーフモデルは50枚撮りで価格は1980円で防水ケース付きです。
スタンダードモデルには27枚撮1280円と50枚撮1480円の2種類があり、激安です。
他にバラエティモードシリーズというもので、 お子様などにはディズニーキャラクターフレーム27枚撮、 モノクローム27枚撮、ハッピーフレームが27枚撮ですべて1280円があります。

やはりおすすめはウオータープルーフモデルモデルですかね。
防水機能付きデジカメというのは水中写真など用途が広がりそうですね。
今後季節ごとに種類を増やしていく予定があるということです。

エコデジモード推奨

エコデジモードは正直画質にこだわる人には不必要かもしれませんが、ユーザーによっては非常に使い勝手がいいデジカメだと思います。
今のところ評価は微妙ですね。
画質にこだわらない使用方法を捜してみると、例えば子供達のおもちゃ感覚で使うのもいいかもしれません。

ほかにおすすめなのは、建築現場での保存写真です。施工した場所の写真を役所などに提出するケースもあるかと思います。
デジカメの充電不良や故障、そんなときエコデジモードは活躍するのではないでしょうか。
気軽に使用できるエコデジモードは最新売れ筋のデジカメとして浸透するかもしれませんね。